有価証券や不動産などの資産の価格変動によって生じる利得(取得価格よりも高く売却した場合)のこと。反対に、取得価格よりも低く売却した場合に発生する損失をキャピタル・ロスという。
売上げや利益よりもお金の流れそのものを重視する考え方。「一定期間中に企業活動で得たお金から、諸経費、税金、その他の支出を差し引いた後に、企業の手元に残るお金」のこと。
不動産に投資する際に、投資額と将来の入金額の現在価値の合計額を比較して、投資家が求める投資利回りよりも有利か不利かを判断するための指標で、純現在価値と訳される。NPVがゼロまたはプラスであれば、その投資は有利と考えることができる。