2008年2月28日
Author 川合大無
条件にあった賃貸オフィスが見つかったら、オフィス仲介会社の営業担当者に内見を依頼しよう。快く応じてくれるはず。また、内見の時はたいていオーナーも立ち会うので、疑問点は遠慮なく質問したい。ただし、金額交渉はオフィス仲介会社を通して行うので、金額についてオーナーと直接交渉する必要はない。
・賃貸オフィス物件情報シートには記載されていない部分をしっかりチェックしたい。
トイレ(和式?洋式?シャワートイレ?男女別?)
窓からの景色
空調
採光
柱の位置や太さ
入居している他の企業
エントランスの雰囲気
セキュリティー
オフィスビルの外観
電源の位置
汚れや破損しているところ(修理してくれます)
掃除やゴミ出しについて
駅からの距離(時間)
・レイアウトをイメージしよう。入居後のレイアウトをイメージしないと後でたいへんなことになります。
・必要に応じてメジャーで測ろう。
・駅からは必ず歩くこと。そして、改札から何分でオフィスまで到着できるかをしっかり計測したい。
・窓は光が入ってくるので良い反面、直射日光が当たり過ぎると眩しくなって仕事にならないこともあるので注意。
・昼間に行った方が状況が分かりやすいので、できれば日中に行きたい。
・同時に複数内見したい。移転する地域がだいたい決まっている場合、近隣の賃貸オフィスを同じ日に数件回ってもらうと効率が良いので仲介会社の担当者に依頼しよう。
・気に入った賃貸オフィスに出会うまで何度も内見しよう。事務所移転が決定していれば、オフィス仲介の担当者は、賃貸オフィス物件が見つかるまでしっかり付き合ってくれます。要望をしっかり伝えて、諦めず頑張ろう!いくつか内見すれば、現状が理解できるのと目が肥えてくるので納得すべき地点をどのあたりに置くかがわかってきます。