
| オフィスの形 | やっぱり正方形や長方形のものが使いやすくオフィスのレイアウトが組みやすい。 |
| 柱の位置 | 柱の位置はレイアウトに大きく影響を与えるのでしっかり位置を確認したい。 |
| 天井の高さ | 低すぎると圧迫感が出る。OAフロアでないオフィスをOAフロアに変更すると床が高くなるため少なくとも5cmは天井高が低くなる。 |
| 空調 | 個別空調だとオフィス毎にON/OFFについて自由に空調が利用できる。反対に大型のビルに多いセントラル空調だとビルで決められた時間に自動的に空調が作動する。セントラル空調の場合、所定時間外は別料金が必要になるケースが多く電気料金も若干高めになる傾向にある。 |
| 駅からの距離 | 電車をよく利用する営業系の会社であれば駅近は必須だろう。車を利用する営業や研究、事務、開発などであれば、そこまで近くなくてもよいだろう。もちろん、会社によるので良く検討したい。 |
| 警備 | 機械警備は付いていてほしいところ。ちなみに機械警備とは不在時に不審者が侵入するとセンサーが作動し、警備会社へ自動連絡し警備員が駆け付けるという仕組み。 |
| 床仕様 | PCの台数が多いIT系企業などであれば、LANの配線がしやすいOAフロアが最適。比較的古いビルではOAフロアでない場合も多い。その場合、入居前にオーナーにOAフロアの設置を交渉することもできる。OAフロアでない場合のLAN配線の工夫として、LANケーブルをフラットケーブルにすればタイルカーペットの下に通してもさほど気にならない。タイルカーペットの敷設がなくPタイルの場合は、配線を床下に隠すことは難しいので内装業者や工事業者に相談したい。 |
| 光ファイバー | 光ファイバーの導入については予めオーナーと回線業者に確認する必要がある。ビルによっては利用できない回線業者もある。 |
| 電気容量 | 電気容量も重要。特にPCの台数が多い場合や、サーバーを利用する場合などは、電気容量を必ずチェックすること。電気容量が不足する場合、自前で設備を増設しなくてはならないこともある。 |
| 賃貸坪数 | 賃貸坪数にどこまで含まれるのかが非常に重要。賃貸坪数にエントランス、トイレ、エレベーターホールなどの共用部分が含まれる契約(グロス契約)と、それらが含まれない事務スペースのみの契約(ネット契約)がある。ビル側で設定されていることなので変更することは難しいが、同じ契約面積ならネット契約の方が事務スペースを広く使える。 |
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